結婚証明書

結婚証明書とは

結婚証明書は、区役所や市役所に出さないといけないという正式な書類ではありません。結婚式の演出の一つですので、大きさ、形式に決まりはなく、手作りのもので問題ありません。

今はテンプレートなどもインターネットでダウンロードできるようになっているので、手作りする方が増えています。どの結婚証明書も、上記のことを記載されたA4 サイズの紙です。

また、チャペルなどのある結婚式場では、結婚証明書を用意してくれるところもあります。ほとんどの場合は、人前式で手作り結婚証明書を準備します。人前式では立会人の前で2人が結婚を誓うので、結婚証明書と立会人署名簿が必要になってきます。

結婚証明書は
・誓いの言葉
・新郎新婦の署名
・代表立会人の署名
・場所
・日付
が記載されます。式の後は額に入れて飾ることもできます。

テンプレートを自分でダウンロードしたり、ウェディングのペーパーアイテムを取り扱う通販サイトでも手に入れることができます。
そこで、結婚証明書だけでなく、立会人署名簿も同様に入手できるでしょう。

結婚証明書の種類

既製品の結婚証明書は、最初からハードカバーにセットされています。
紙にも、あらかじめプリントがされているので、あとは書き込むだけ、何も用意する必要はありません。

準備の時間がない新郎新婦には大変便利ですが、自分の好みのデザインにすることができません。また、誓いの言葉も自分のスタイルで入れたいという人には、インターネットでテンプレートをダウンロードしたり、書き換えるなどして、オリジナリティを出すことをおすすめします。

タイプとしては、一枚の紙になったものを、ハードカバーではさんだものが主流ですが、もう片側に、2人の前撮りした結婚写真をいれるものもあります。
これは、写真立てのようにして挙式後、飾ることができます。
正式な書類ではないので、2人らしさがでるようなデザイン、誓いの言葉を一緒に考えるのもいいのではないでしょうか?

結婚証明書の書き方

先ほどもご説明しましたが、結婚証明書に決まりはありません
書き込む内容も、簡単な署名で終わります。

また、日付に関しても、婚姻届を出した日なのか、挙式をあげた日なのかも好きな日でいいようです。
2人の署名も、新婦は旧姓でサインしても、結婚後の名前を名乗ってもどちらでも問題はありません。2人で話し合って決めてみてください。

>>>ウェディングアイテム取り扱いサイト人気ランキング

<結婚証明書をもっと知りたい方はこちら>
結婚証明書がいる理由

<芳名帳について知ろう>
芳名帳