プロポーズの言葉

夢を抱いていたシーン

人によって言葉の違いはあるでしょうが、結婚している男女にとってプロポーズの言葉というのは忘れられない言葉のはずです。しかし女性にとってその言葉に対して不満を持っている人が非常に多いという事実があります。それはつまり、女性は子供の頃から大人になった自分が言われるであろうプロポーズの言葉というのにずっと憧れを抱いて大きくなっています。

ドラマやドキュメントなどで少なくとも何回かそういう場面をみて誰しも大人になっていますから、自分に置き換えて想像するなという方が無理な話なのかもしれません。このように女性というのは子供の頃から、プロポーズに憧れを抱いて大きくなってきているので、現実に自分が言われたその言葉が想像していたものよりシンプルであったりすると非常に不満を抱いてしまうのです。

勿論その言葉だけが原因でプロポーズを受けないという人は聞いたことがありませんが、それでももう一度やり直しを要求したという話は雑誌やテレビでも割とある話です。男性にとってはただの通過点であるプロポーズでも女性にとっては大事な思い出に残るシーンなので、できるだけそれが女性側に満足させる言葉であるのが理想なのです。

プロポーズの言葉

結婚前の大イベント、プロポーズですが、意外とドラマのようなプロポーズは少ないものです。

長年付き合っていると、その流れで結婚することも多くプロポーズの言葉も曖昧なものになってしまいがちです。例えば、一緒にラーメンをすすっているときに話の流れで結婚の話になってしまったり、家でゴロゴロとしているときに結婚の話になってしまったりと、あまりにも色気の無いプロポーズの言葉だったというケースも多いのです。

しかし、女性としては夜景の綺麗なレストランや二人の思い出の場所でプロポーズされたいというのが本音です。もうそろそろ結婚の話をしようというときには女性から場所などを男性に提案するのも一つの手だと思います。もちろん、相手の都合なども考えて自分の理想を押しつけないようにすることが大切です。

一生で大切なイベントの一つですから、すべて相手任せにせずに自らが行動することで、二人にとって忘れられないすてきなプロポーズにすることが出来るのです。