結婚式マナー

結婚式の謝辞について

結婚式といえば、もちろん時代とともに変わっていくものだと思います。
ですが、やはり基本的なところは変わっていないのではないでしょうか。
なので、当日きてくださったゲストに対して感謝の言葉を伝える、
それは新郎として必要な事だと私は思っています。
やはり、感謝の気持ちはしっかりとあらわす必要があると思っているからです。

さて、これは私が結婚した時の話です。当時の夫は、結婚式に対して、
ほとんど準備をしてくれませんでした。
私はあれこれと準備をしましたが、夫は「なんとかなる」というスタンスでいて、
当日まで謝辞を考えてきませんでした。
そして新郎からの言葉の時になると、夫は勢いに任せて、適当な事を言い出しました。

見ていてひやひやしましたが、感謝の気持ちと愛情がストレートに伝わってきて、
準備してある言葉よりも心に響きました。
ですが、緊張しているのがわかったので、準備しておくにこしたことはないと思いました。

ということで、結婚式の謝辞は、別に特別な事を言う必要はないと思うのですが、
しっかりと考えるほうが良いと思います。感謝の言葉はちゃんと伝えるべきだからです。

結婚内祝い

結婚するとき、結婚式に呼べる人と、残念ながら呼べない人もいるのではないかと思います。
そんなとき、相手から結婚のお祝いをいただくこともあるのではないでしょうか。
たとえば、ペアのワイングラスなどのこともあるし、また、夫婦茶碗をもらうこともあると思います。

そんなとき、結婚祝いのお返しをすると思います。そのお返しが、結婚内祝いとなります。

さて、結婚内祝いですが、一般的にもらったものの3分の1から半額くらいの価格のものを
返すとなっています。なので、金額がわかっているときは、大体それくらいの価格のものを返すと
いいでしょう。また、その時に選ぶものですが、もらった相手のことを考えてお返しすると
いいでしょう。なので、あまりにも相手の趣味に合っていないとか、2人の写真が入っているとか、
そういう個性的なものはもらった相手が困ってしまうこともあります。
なので、それだけは避けるように、相手が困らないようなものを結婚内祝いとして選ぶのが重要です。

二次会のマナー

結婚式が開かれた後、二次会が開かれることもあります。
そしてその招待状には、「当日は平服でお越しください」
という文字を見かけたりするのではないでしょうか。
そしてこの平服、実際にはかなり注意する必要があります。

平服でOKとなっているので、実際に礼服とかドレスとかで行く必要はありません。
もう少し、お気軽な感じでもOKなのです。とはいえ、Tシャツにジーンズ、
あとはサンダルなんていう服装も、実際にはあっていないといえます。
後は、招待された人の年齢にもよると思いますが、あまりにも普段着すぎるのも
実は注意する必要があるのです。

なので、「平服でお越しください」の時は、あまり堅苦しくならない服装で、
と考えるといいでしょう。とはいえ、普段着で来てほしい、というのではないので、
略礼服とかワンピースなどがいいかもしれません。
また、相手との関係、年齢、二次会の規模などもあるのですが、場合によっては
略礼服じゃなくて男性であればノーネクタイでジャケットを着ていればOKという感じもあります。

ということで、二次会ですが、平服でと言われたときでも、あまりにも普段着に
なりすぎないようにする、それはマナーといえます。

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