結婚式の成功秘話

友人への感謝をこめて一人ひとりにやったこと。

自分の結婚式で成功だったと自負するのは、≪テーブルレター≫と≪ブーケの抽選方法≫、≪友人全員宛にメッセージを込めたビデオ動画≫。
これまで自分がゲストとしてブーケプルズに参加して「これは初めから決まっていたな」と感じることが多く、それはさびしいことととらえていた。自分が結婚式を開くときは、ブーケをあげたいと思う友人だけを募ろうと、そして公平に抽選しようと決めていた。

友人約15名全員に手紙を書き、席に置いてもらった。

ブーケ抽選には寿箸を用意し、バスケットの中にある新品の寿箸の中から一本だけみんなの前で選び、その箸に印をつけ、また箸袋に箸をおさめ、バスケットに戻して抽選開始!

盛り上がった後は友人たちをこれまで何年も撮りためてきた写真を引っ張りだし、メッセージを添えて大画面に映し出した。一人ひとりが自分の番になったら泣いたり、笑ったりしていた。

堂々とできることがとっても嬉しかったし、後から友人たちに「あれはオリジナルだね、ブーケ抽選は楽しかったし、会場に入ってすぐ手紙が置いてあって泣きそうになった。」とほめてもらえ、友人関係は結婚後さらに良好、大成功です。

友人の結婚式の成功秘話

友人が結婚をした時の話です。私は普通に結婚式に招待されて出席したのですが、別の友人たちは何らかのサプライズを行おうと考えていたようです。と言うのも、結婚式の当人たちは双方の親御さんに反対されて一緒になったという、複雑な経緯があったからです。そこで、友人たちは結婚式に合わせてサプライズとして、双方の親御さんから手紙を預かり、式で読み上げることとなりました。
通常、結婚式と言うと新婦が親御さんにお世話になったという感謝の手紙を読み上げるものですが、この時は逆となりました。急に双方の親御さんからの手紙を友人たちが読み上げたことによって、新郎新婦は驚いていました。
でも、それ以上に喜びが大きかったようです。もちろん、親御さんからの手紙には結婚を祝福するという言葉と反対していたことを謝罪する言葉が書かれていたのです。結婚式への出席は辞退されていましたが、こうして手紙によって祝福されたことで、その友人の結婚式は成功したと言えるでしょう。